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WEBマーケティング課(CRM) Tamae Sakyo

コールセンターのオペレーターの経験を活かしてCRMへ。会社を俯瞰で見て、業務ごとの円滑な連携をとる。

好きになって買っていただく、CRMのファンづくりとは

仕事風景 女性社員

CRMは、私たちを好きになってお客様に笑顔になっていただく仕事です。

現在の私の業務は、CRMと言って、すでにシーオーメディカルの商品を買ってくださっているお客様に向けて、新たな情報をお届けすることです。業務の幅は多岐に亘りますが、例えばキャンペーンの実施はもちろん、SNSの運用でしたり、ダイレクトメールや同梱物の作成だったり、さまざまな媒体を使って、「もしも私がお客様だったら、どんな情報が届いたら嬉しいか?」を常に考えて、皆様が喜んでくださる情報を発信する業務に取り組んでいます。

仕事のやりがいは、お客様からの反響が手に取るようにわかること。こちらから発信した情報がどれだけ多くの方に届いてアクションを起こしてくださったか。季節や時間によって違いはあるのか。データから見えてくるお客様の情報もありますから、少しずつ改善しながら、もっと喜んでいただけるキャンペーンを考案していけたらと思います。

コールセンターに勤務していた経験を活かし、会社を俯瞰的に見ています。

このようにCRMで働く私ですが、以前はコールセンターに勤務していました。長年シーオーメディカルの電話オペレーターとして、お客様とのダイレクトなやり取りを担当していたのです。2017年にCRMを強化するために人員を補充するという話があったときに、「コールセンターで生の声を聞いていたから、既存のお客様に向けての案内でも力になれるはず」と異動を勧めてもらったので、新たな仕事にも挑戦してみようと思いました。

部署を異動したことで、どういった思いで商品を作っているのか、どのような販売戦略があるのかなど会社側の考えにも触れて、熱意を込めて商品が作られていることがわかりました。会社の理念でもある「笑顔に貢献」は、働くスタッフすべてに浸透していて、本当に笑顔になってもらえることを最終ゴールとして商品開発やお客様対応に活かしています。

お客様目線で考えて、もっと喜ばれるサービスを考えていきます。

インタビュー風景 女性社員

新しいチラシやWEBページの構成を考え、「自分で提案して作る」ことができるこの仕事は、やっていて楽しいです。初めはとにかく商品を知っていただこうと情報を詰め込んだチラシを作っていたのですが、私の上司からこう言われたことで視点が変わりました。

「自分だったらどんなサービスをされたら嬉しい? されて嬉しいことをするのがCRMの仕事だよ」と。そう言われてはじめてお客様目線で考えることを理解したのです。

まだまだCRMの仕事に就いて業務歴は浅いのですが、それでもキャンペーンの企画、コンテンツの制作、運営を任せてもらえることもあり、お客様から嬉しい内容の声が届くこともあります。これまでの経験を活かし、もっと皆さんが笑顔になれるようなサービスを考えていきたいです。