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代表取締役 Akira Sedei

ダンススクール講師、大学病院での治療放射線技師、ヘリコプターのパイロット、警官などの多数の職業を経て、シーオーメディカルを2014年に創業。現在代表取締役を務める。

「笑顔に貢献」

仕事風景 男性社員

ポジティブで素直が1番!!

私は2014年にシーオーメディカルを立ち上げて、様々な商品開発を行ってきました。現在私たちが行っている事業は、化粧品、サプリメント、そしてアパレルの製造・販売です。これらのプロダクトを通じて、お客様、社員に関わる全ての人を笑顔にしたいという想いで「笑顔に貢献」を理念に掲げております。

性別関係なく、人は美に対して興味を持ち、追求しています。そういった期待に応えることができるのが、美容に携わる私たちの仕事の魅力でありやりがいです。お客様たちが心から喜び、笑顔になってくれることが嬉しくて、これまで仲間たちといっしょに前進してまいりました。「素直であること。ポジティブであること」をポリシーとし、多様な考え方を受け入れることで生まれる商品があります。お客様の声に耳を傾け、掛け算をするように考えることができる仲間たちと、よりよい商品提供に尽力しております。

仕掛け上手は販促上手! 経験こそ、大きなリターンを秘めた投資だと考えます。

シーオーメディカルの販促は、「実にユニークで仕掛け上手」とよく言われています。例えば、俳優の山田孝之さんが一日バストを測り続けるイベントをはじめ、羽田空港の女性トイレのデジタルサイネージを全面ジャックしたり、ビューティー誌「ageha(アゲハ)」の広告枠を1号買い切ったりするなど、大胆かつ必ず話題に上る仕掛けを定期的にやっています。

なぜこのような仕掛けをするのか? それは、私自身常に成長をしていきたいと心から思っているからです。まだ経験したことがないことを経験したい――。そのためには日々刺激を求めることが大切なのではないでしょうか。人生において経験ほど価値があるものはないと思います。自分自身の新しい体験となり、お客様の喜びや社員の満足に変わり、そしてさらにシーオーメディカルのブランディングにつながるのであれば、多少のコストはかかったとしてもリターンはそれ以上のものだと感じています。

「毎日鏡を見ることが楽しくなる日々を提供する」

インタビュー風景 男性社員

これまで国内向けには、ユニークなPR戦略も功を奏して、認知度が高まってまいりました。起業してから、その都度経営戦略を練り、クリニックや量販店、ECサイトへの販路拡大のほか、プロダクトも化粧品からアパレルに裾野を広げて商品展開を考えてまいりました。

今後は、世界に目を向けて事業展開をしていく所存です。現在、台湾とシンガポールでテスト的に販売をスタートしておりますので、その二か国での結果を足掛かりとし、中国、ひいてはアジアに進出していく予定です。

私たちは、商品づくりも強いですし、PRの仕掛けも次のアイデアを持っています。元気のいい化粧品業界の流れを牽引するべく、世界中の方が笑顔になれるよう、毎日鏡を見ることが楽しくなる日々を提供していきます。